栗原徹二の結局80's
Piano Button 第6回/プリンス
元プリンスが昔のバックバンドであるRevolutionとまたアルバムをつくるらしいというニュースを発見した。(http://www.cmjmusic.com/News/cmj.html#storyc

昔録ったトラックにウエンディー&リサと元プリで新たに何か加えて作るとの事。
このニュース記事に載っていたオフィシャルWeb Siteというのにアクセスしてみたが、実に妖しい感じで本当にオフィシャルなのかどうかという感じであるが、お暇な方はご覧あれ。(http://www.love4oneanother.com/home.htm

デビューが確か80'sの始めで、パープルレインで売れたのが82か83年くらいだと思う。ブレイクする前は当時のローリングストーンズの Stiil Lifeツアーで前座をやってブーイングの嵐だったという話を以前聞いた事がある。

プリンスというのは昔も今も本当にジャンル分け不可という感じがあって、冷静に考えると、「何であんなにキモチ悪い小柄な男の裏声の唄を聴かねばならぬのだ」、と思って然るべきなのだが、やはりあの何とも言えぬ毒気に当てられた方は多いだろう。

先日訪れたカラオケで、彼の80年代後期のヒット曲「KISS」があったので挑戦してみたが、とても唄えるシロモノではなかった。準備中のアルバムも、最近のファンク調ではなく、またわけの分からない怪しい80'sフィーリング溢れるものになる事を期待しよう。



E-mail
クリテツ先生に励ましのお便りを!!

(C)TONSEI RECORDS