The World of TONSEi RECORDS−ブラン公式サイト−


【What's New 代表のお言葉】


4月28日/い、や、が、おうにも盛り上がって参りました!

4月17日/宣材追加

4月14日/宣材、ブラ詞、デモ

4月4日/プラン公演決定!

3月28日/私5まだあります!

3月20日/BBS暫定最終版移行完了!

3月18日/BBSバージョンアップ完了!

3月10日/ギ○ーンカ○ット次のリリースは"プラン"!?

3月7日/ブラン新曲新音源

3月5日/祖母の死

3月1日/嗚呼感涙

2月28日/結局バカはどっちだ

2月21日/懐かしビラビラ大放出!

2月18日/詐欺と殺し

2月17日/一言

2月8日/ブラン音源怒濤のアップと私5

2月2日/ブラン新着音源

1月28日/私5他諸々

1月24日/ブレア町の魔女伝説

1月17日/ブラン取れたて音源

1月13日/まだまだ行きます私5

1月9日/私5新着他

1月5日/年頭のご挨拶と爆裂更新

99年12月以前


4月28日(金)
  
いよいよ1週間を切ったたブラン公演でございますが、皆様GWのご予定は既にお決まりでいらっしゃいますでしょうか。世の多数を占めると聞いている9連休のたった数十分、移動や対バン込みで半日と、ほんのちょっとの無駄遣いを是非とも遁レコ、ブランに捧げてみてはいかがでしょうか。

5月3日(水)憲法記念日 午後6時オープン、半スタート。場所はもちろん高円寺20000Vでこざいます。

是非とも是非とも「ライブ情報」「音源ライブラリー」「宣材ライブラリー」などをご覧になったり、耳にしていただいたり、プリントアウトし てみたりしてご判断を!そして決断を!

チケットのご予約はこちらまで。
お支払いは当日で結構です。但しすっぽかしはご勘弁。

実はなんだかんだで実は前売り券残少であります。
久々にお目に掛かる方、今回初めてお会いする方、いやはや当日が実に楽しみで あります。連休初日ってことで、とっとと飲みに行きたいという気持ちが高鳴り ますが、そいつはブランのいい演奏があって後の話。

まぁとにかく、当日券っても大した高いものじゃあござんせぬが、こちとらノルマっつぅものがあって、当日券購入はノルマに全く反映されないっていうわけわからんシステムでございまして、是非ともブラン、遁レコから直接お買い求めいただきたいと強く願う次第でございます。ノルマ枚数さばいたところでどのみちアカなのは毎度のこと。それが関東中途半端ランクバンドの宿命。願うはそのアカを出来るだけ少なく、少なくというのがホントのところ。
当日急遽おいでいただける場合も、是非ともまず、ブラン、遁レコに一声おかけ下さいませ。

ちょい泣きも入ってますが。
とにもかくにも、おとっつぁんも、おっかさんも、どどどどっつってバーっとワーっと 何卒何卒!

4月17日(月)
  
さぁいよいよ2週ちょい先に迫りましたブラン公演であります。今年は前半連休がちと寂しいGWの一大イベントとして是非ともご予定に組み込んでいただきたいと強く願う次第でございます。もうチケットのご予約はお済みでありましょうか?

そんなわけで宣伝活動にも俄然力が入る遁レコでござんすが、「宣材ライブラリー」に出来立てホヤホヤ告知DM原稿をアップであります。

4月14日(金)
  
2000年は爆裂活動宣言のブラン、今年第一弾ライブに一点集中猛リハーサル中であります。
そんなわけで遁レコの立場としては宣伝にせっせといそしむわけでござんして、ここ数日オフラインでの細々作業に追われ、更新滞りがちでございました。でもでも色々あったのでございまして・・・ギ○ーンスハ●氏と遁レコついに接触!ブランリリースの行方は!?なんてことも(ニヤリ)。

そんなこんなもすべてここにあります。5月3日高円寺20000Vでの公演に先駆け作成、バラマキの告知冊子「遁レコ通信第7号」をPDFにて「宣材ライブラリー」にアップ。紙版「遁通」は実に1年ぶりです。A5版4ページ冊子で20000Vにて配布中であります。PDF版はA4/4ページであります。

そんな公演に先駆けて最新ブラン一発録り音源集「200004demo」を正式に無料配布開始いたします。詳細は「遁レコリリース作品」へ。

そんなブランは新曲充実完全装備で公演に臨みます。最新曲「やわらかな夢」の歌詞を「ブラン詩集」に追加。音源は今しばらくお待ち下さい。

ブラン公演の詳細は「ライブ情報」へ!チケットのご予約はこちらまで。「遁レコサイト見た」で最大限勉強させていただきます。老若男女、ご家族お誘い合わせの上ご来場いただきエライ目にあって下さい。

どうだ充実怒濤のアップ!

4月4日(火)
  
お待たせしてた人がいるんだかどうだか知りませぬが、プラン久々の公演決定であります。5月3日(水)連休初日の憲法記念日、場所はもちろん高円寺20000V。
休日の前日ライブってのはゆっくり打ち上げならぬ反省会をやれるから願ったりかなったり。「2000年は爆裂活動」を宣言したプランでございますが、さてさていよいよ本始動といった感じであります。

ひとまず現時点でわかっている情報を「ライブ情報」にアップ。その他詳細がわかり次第追ってご連絡させていただきます。
アルバム制作の噂にライブ活動再開、俄然盛り上がって参りました!!


この間の日曜日、当サイトではおなじみシノワの平田氏が京都から遁レコオフィスへおいでになりました。お会いするのはプランの訪阪以来、実に1年半ぶり。とはいってもお会いしたのはこの時だけで、あとは日々のWebでの活動を拝見するのと、メールのやりとりくらいだったというのがホントのところ。

なのになのに旧知の友人に久々に会ったかのごとき不思議な感覚。実に実に楽しい1日を過ごさせていただきました。普段は西と東に遠く離れていても、こんな形で音楽活動を続ける日々励まし合える友を得ることが出来るとは、まさにいんたねっと様々であります。次回は是非もっともっとゆっくりと。そしてまたブランを関西に呼んで下さいまし。ウチらも招待できるくらい頑張らなくてはいけませぬ。
ホント楽しく幸せな1日でありました。
平田殿、「トレモロ家族」の新作も何卒。

シノワとブラン出会いのきっかけギューンカセットオムニバスCD「あぶない音楽」も何卒・・・ってまだ店舗在庫あるんかいな。

3月28日(火)
  
年末年始から盛り上がりっぱなしで年度末。
まだまだあります「99年私の5枚」、ハワイのばんでぃー殿原稿が到着であります。

3月20日(月)
  
一昨日いぢったばかりで恐縮です。
前から欲しかった画像添付機能を追加してBBSを暫定最終版として再アップ完了でございます。
しばらく具合を見て正式に最終版として稼働させるつもりです。さぁさぁ取り敢えず具合を見て下さい。具合を
先日アップ分はしばらく残して過去ログ扱いにして閉鎖いたします。具合今ひとつでしたらこっちに戻します。
とにかく具合を

3月18日(土)
  
土曜の昼下がり、昼過ぎにボーっと起きて何となくただ何となく掲示板をバージョンアップいたしました。何となく始めたら数時間。慣れて来たとはいえCGIはまだちょっと苦手であります。
そんなわけで今後ともお気軽に宣伝・ぼやき・議論にお役立ていただけましたら幸いです。

3月10日(金)
  
未確認なので取りあえず「噂の真相」の1行情報レベルの話として聞いてください。

一昨日シノワサイト(祝開設1周年)BBSでウェブマス山内女史より「平田氏経由でギュ○ンのス○ラさんより伝言あり」との旨を知り「なんだなんだ!?」と夜もろくすぽ眠れなかったのだけれど、夜が明けてメール見たら上記の知らせ。いやはやホンマかいな。

買いかぶり過ぎだってと恐縮反面、うれしくて何にも手に付かないわ。私に伝えておいてくれって話だからあながち嘘でもないんだろうなぁ。でもいいのかなぁ。

98年6月のファンダンゴでの公演以来、ウチの音ってスハ○さんの耳に入ってないし、メンバー変わったし、リハビリしてたし、やっとリハビリ脱出して第3期活動開始って感じだし。取りあえずデモテを作って「ホントにいいっすか?」とご判断を仰ぐ事にしよう。ついでにこのデモテ皆さんにも配布して「○ューンでこんなもん出しちゃいかん!」と反対運動が巻き起こったら潔く辞退させていただくとしよう。

デモテ、テじゃなくてツェーデー(by 六弦斎師匠)だからデモツェか。ご希望の方はまで。相変わらず金欠状態なので郵送切手代だけご負担していただける方に無料提供いたします。詳細はメールにて。
今すぐ判断したい貴方は「音源ライブラリー」へどうぞ。

「ギ○ーンの金が貯まり次第」というお話ですので、気長に待ちつつ、こっちは曲を貯めようかと思っております。「どうなるかわからんけど覚悟しておけ」というお話と捉えておきます。でも、嗚呼落ち着かない!

ライブ活動にせよ、自前で音源制作にせよ、今年は爆裂活動を宣言したプランでありますが、先の話にせよ気分的にいやはや盛り上がって参りますなぁ。
しかししかし地に足着いた活動を。今後とも何卒。
PS.全然はっきりしてない話なので伏せ字にしておいて何ですが、ギューンカセットは「東のOZ、西のギューン」ってくらい「自分の出したいものだけ出す、それでいて評価も高い」というインディーとして理想的だなぁと思う関西の雄レーベルです。社長のスハラさんは羅針盤のメンバーを始めバンド活動の数もとんでもないとにかくお忙しい方です。プランの関西公演の実現やギューンのオムニバスへの参加、おいしいたこ焼き屋へのご招待などホントにお世話になりっぱなしで頭が上がりません。
ギューンに関して、及びリリース作品は
 minor氏運営のギューンサイト
 シノワサイトにあるギューンカタログ
 ブランが参加したギューンサイケオムニバス「あぶない音楽」
   こちらを。
我々がお世話になりっぱなしの様子と心温まる関西ロック人との交流の様子は
  ブラン大阪訪問記(98.6.20〜22)
  遁生大阪訪問記(97.6.27〜30)
こちらをご覧下さいませ。
さっきシノワサイトBBS見たら山内女史より
>社長は、「アダチくんにゆーといたってー喜ぶとおもうねん。」と
>おっしゃっておりましたよ。
とのお言葉。 そりゃ喜ぶっての。何かもう落ち着かんよ。全く泣いたり怒ったり喜んだり忙しいここ数ヶ月であります。

Webすごろくやってる場合じゃなくなってきたな。

3月7日(火)
  
もうリハビリとは呼ばせないぜ。
手直しの余地を挙げればまだきりはごさんせんが、何とか一段落つきました。続々皆様方のお耳にお届けいたします。さぁさぁプラン新曲最新音源から「うつし世は夢」をMP3及びRAファイルで「音源ライブラリー」にアップ。貧弱機材ながらそこそこのものに仕上がっております。RAファイルはいつも通りストリーム再生っすけどMP3はちとサイズ張りますのでテレホタイムの寝てる間にでもダウンしてみてくださいまし。

本日お誘いいただきましたが今はなきTMJの工作員殿がまた面白い取り組みを始められたご様子。「すごろく」だそうです。参加検討いたします。はい。

3月5日(日)
  
身内の死というのは初めてではなかったのだけれど、やはり参ってしまいます。3/1の朝父方の祖母が亡くなりました。93歳。明け方6時半頃、トイレに立って、7時半頃布団の中で眠るようにして帰らぬ人となってしまいました。死因は老衰ということですが、布団の乱れ一つなく、まるで「私の人生はこの辺にしとこう」といったように、身支度を整えてから誰にも迷惑を掛けないように静かに逝ったという感じでした。
そんな祖母の死はとてつもなく悲しい出来事ではあったのだけれど、自分に厳しい芯の通った人間であっただけに、何ともらしいというか、かっこいいというか、なんともかんとも・・・。

つい2週間前に田舎に顔を出した時はいつもと何ら変わることなく大声で話していて、突然ひょいっと立って「あれ持ってけこれ持ってけ」と私にお土産を持たせてくれて、「一生懸命元気でやりなさい」と声を掛けてくれていただけに、その死を聞かされた時はとにかく驚いたのだけれど、さすがに90を過ぎた最近では会う度に「今回が最後だろうか」という思いがあったというのも正直なところでした。
この時は帰り際珍しく玄関口まで見送ってくれて、そんなことを考えつつも「元気なんだな」と確認して帰ったのだけれど、今日にして思うと、最後だからこその見送りだったのかなと考えたりして何とも云えない気分になってしまいます。

明治にお寺の娘として生まれ、女学校を卒業後理容店を営み、近所の自転車店の店主と結婚し5人の子供を持ち、戦争で旦那を失い、以後女手一つで子供たちを育てたとんでもない人生を歩んだ人でした。
それは私の父親をはじめ子供たちの自慢でもあって、何度となく「ばぁちゃん伝記」を聞かされたモノです。それを本人の口からたくさん聞きたかったと云ってみても、もう今さらって話です。それをネタに色々面白い調べものが出来たかもしれないのに。

93歳の大往生。常々口にしていた通り誰にも迷惑を掛けずに静かに逝った祖母。
おめでとうと云っていいのだろうけど、田舎に帰ると変わらずそこにいるはずの人がいなくなってしまったという事実は生きている人間のわがままなのかもしれないけれど、ホント寂しい話であります。せめて自分の末っ子の息子の私が一人前になるのを見てからにして欲しかったよ。
でもお陰で日々精進の心を新たに、せめて自分の親が死ぬ時までには「お前はもう大丈夫だ」という人間になろうと心に誓ったのであります。

子供5人、孫10人、曾孫11人含む告別式参列者約200人。
まさに人生を完成させた勝者のお祭りでした。肉体失えど精神は残る。いやはや負けられぬ。数十年あの世でしばし待たれよ。

3月1日(水)
  
泣いたり怒ったり慌ただしいっすけど。
偶然見つけて大感動「リンクリスト」を追加。
いやいやこのネタをつまみに1時間は飲めるわ。

2月28日(月)
  
ここんとこ何だか腹立ちごとが多くて、というか単に気持ちに余裕がなくて怒りの沸点が低くなっているだけなのか、とにかく精神状態良好とは云えない日々が続いとります。そのせいか更新も何か中途半端だし。

間違ったことに対して間違ってるということは絶対的に正しいと思うのだけれど、それを口に出すことによって結局は自分が嫌な思いをする、他人は敢えて口にするのを控えている、もしくは我慢していることを自分が口にすることで対象を正す以前に周囲の人間を嫌な気分にさせてしまうなんてことは往々にしてあるわけで。

バカにバカと云って何が悪いっつぅ話だけれど、それを云うお前が一番バカをみる、そんな仕組みになってるんだろうなぁ、結局。半分わかっちゃいるんだけれどねぇ。そんなもんは軽くあしらって、飽くまで自分の足場を固めることに専念することが大事だってこともわかっちゃいるんだけど、長い目で見るとそうしないとくだらないとこで人間として足踏みしちゃうってことも気付いているんだけどねぇ。

「バカは自分がバカだってことに気付いていない」とはよく云ったもので(自分のことかもしんないってことも含んでますぜ)、プライドの高いバカは自分の非を無意識に他人の非に押しつけようとするからタチが悪い。そういうバカに限ってここぞってとこで自分のバカをこれまた無意識に隠すのがうまかったりするんだよなぁ。こっちは全部お見通しだっつぅの。だから面と向かって云ってやるんだよ。図星だから腹が立つんだろ?保身はいいからちょっとは自分を高めて見ろっての。こっちが壊れてバカをみるよ、全く。そもそも一番バカなのはこっちなんだなやはり。

そんなモン相手にしてないでニコニコしてうまいことやりたいよ、全く。
ま、いいんだけどね。バカにバカと云って後悔したら、自分を責める唄を作って、バカにバカと云えない自分がいたら、そこで云えなかったことを唄にするまでだ。
そんな力がいい唄を産むわけですな。でも聴かされる方はたまったもんじゃないかもな。ま、いいや別に。

最近思うんだけど生まれた土地の血ってあるのかもしれない。
住んでいる時はこんな土地の人間に染まるものかと思ってたものだけど、そこから離れて10年、結局は生まれた土地の精神から逃れられないのかもしれない。
私にとってのそれは会津ですぜ、「ならぬものはならぬ」の白虎隊精神ですぜ。
何かよくないなぁ、重たすぎるわ。
会津の精神って結局「負けの美学」だしなぁ。結局バカを見るのはこっちだってことなんかなぁ。バカをみてかっこよく散る?そんなん全然かっこよくないわ。

てなことを先週ずっと考えてて少々参り気味でござんしたが、何か小せぇな、オレ。
ポツポツとブランCDのご注文をいただきちょっとご機嫌取り戻したりして。
(Web Jungleさんの方は売れてんでしょうかねぇ。在庫抱えさせてしまってご迷惑をかけてたらスンマセン)。そんな理由とは別にブランは音源製作とライブ攻勢いよいよ始動を再宣言。機は熟したなり。

2月21日(月)
  
買わなきゃ買わなきゃと思いつつ今の今まで来てしまったスキャナを衝動導入。これ一つで色々出来ますな。まずはとにかく遁レコアナログアイテムのデジタル化でしょう。
そんなわけで、遁レコサイト誕生以前、ワープロとコンビニコピーで切り貼りまくりの遁生ライブ告知ビラを復刻。95年末から96年中旬に掛けての3点を「宣材ライブラリー」にPDFで収録。忘れかかってる当時のことも今のウチに書いておきましょう。

2月18日(金)
  
ぼけーっと寝る前にネットをうろうろしていたら「古本屋を舞台にした詐欺事件 」の文字。「何だろな悪徳古本屋の話かいな。クレーマーサイトかいな」と飛んでみたら兵庫の古書店さん自身が詐欺にあったという話。

広島の解体業者から電話が入り「今取り壊している蔵から横山光輝、水木しげる、手塚治虫、足塚不二雄やらの古いマンガが出てきた。お宅は買い取ってくれるか」との話。実際この手の業者からこういう持ちかけって結構あるらしく、彼らも古いマンガが高く買ってもらえるってことを知っているそうだ。それにしても「足塚不二雄」を持ち出すあたりがにくい。「最後の世界大戦」でしょ?以前店頭に飾ってあるのを見たことあるけど確か復刻版でもとんでもない値段が付いていてよだれたらたらの思いをした記憶がある。

件の解体業者とやらは、やれリサイクル店が現金持ってやってきただのまんだらけが来るだの云って筆者を焦らせ、遠回しにいそいで金を振り込めと迫ってくる。そりゃそんな一本の電話で全てを信用しちまうってのも考え物だけど、目の前でそんなお宝の臭いかがされたら正気を失うってのが筋ですぜ。

そんなこんなで結局80万を振り込んで現場の広島に飛んだらそんな蔵などなかったって話。どうも昨年秋に犯人は捕まったみたいだけど、取られた金が返ってくる訳じゃないし何とも御生憎様。いやはや読ませますなぁ。そんなサイトはこちら

しかし新潟の例の事件の県警の嘘発表事件、何か「全く警察も地に落ちたモンだ」みたいな報道してますが、ちょっと待てって感じっすよ。
だってさ2、3日前のニュースから女の子が保護された場所が病院からいつの間にか「犯人の自宅で」ってことに何事もなかったように報道してたわけでしょ。見てたこっちは数日ニュース見ない間に新しい事実が発表たれたんかと思ってちょっと混乱してたら昨日の県警謝罪。結局あん時の混乱は報道の矛盾に対するフォローがなかったってことだったんだよな。結局警察情報の垂れ流ししかしてないってことでしょ。何か問題をすり替えて「全く警察はねぇ」って 所だけに話持って行くなつぅの。てめぇのいいかげんな報道に対する反省はないのかいな。

京都の事件にしてもこれにしても己の不完全や社会に対する苛立ちの矛先を幼児に向けるってことに異常に腹が立っていつつ、わざわざここに書くのもどうかと思っていたんだけど、その捜査やら報道を耳にするにつけ別な意味でもさらに腹が立ってきた。いったい何なんだ。信用できる情報って一体なんだ?

ついでだから皆書いてしまえ。
そもそもさ、私だって一歩ずれれば人を殺しかねないし、また買われた恨みやひょっとしたら 全く無関係の人物によって突然殺されかねないって覚悟くらいしているつもりだけれど、殺意の対象くらい明確にしろって感じですよ。自分が非力だからって何でさらに力のない方へと向かうかね。そんなもん殺して何かの解決になるかっての。そんなんズルイっすよ。駄目もとでも立ち向かえっての。
その手段を殺しとしちゃうのはもちろん違いますぜ。でもねぇちと頭使えって感じっすよ。
嗚呼、腹立つなぁ。

・・・今晩は音楽論とでもと考えてて文脈も出来ていたのになぁ。
もう疲れてるんだから寝ろよ。全くそんな自分にも腹が立ってきた。
なんだかかんだか・・・寝る。

2月17日(木)
  
どうも最近1日の生活に遊びの時間がないっす。日々諸々に追われて飯食って寝る、起きたらまた諸々に追われてってなると、その諸々の中に何が見いだせるかってことが重要なわけで。

己の生き様の中で核となるものが日々追われる諸々の中にあるのか。
追われている最中にそれが核か否かなんて気付かないのかもしれないのだけれど、それが気が付いたら遁レコや自分の人生のためになっていた、そうありたいと思うわけで。

同じ追われるでもくそな文句ブーたれているよりは、ちょっとでも何かを残して気が付いたら大きな財産になっているそんな生き様でありたいと思うわけです。

何か曖昧な話ですな。
いやはや、寝る前にちと弱音吐きそな自分がいるんで、表面的には更新滞っちまった遁レコも裏じゃドピューっと放出の日のために色々ため込んでるって予告だっつぅことです。はい。

2月8日(火)
  
反響多しに気分良くして第2弾。
そこそこ聴ける一発録りブランデモ音源大放出、今回はドラムレスリアレンジの「自爆」をご提供。ストリーム再生のraファイルとダウンロード用のraのzipファイルをアップ。さぁどうぞどうぞ「音源ライブラリー」へ。

いやはや今年も盛り上がります「99私5」。新着原稿は長いお付き合いですSEWING MACHINEの永井理。また原稿宜しくお願いいたします。最新ライブ情報もあり。

よーく見るとその他も細かく更新しておりマスです。

諸々バタバタで半分壊れかかってますがヤルダケデス。

2月2日(水)
  
さてさてそろそろ暴れましょうか。
リハビリ大詰め、曲も増えた。まずはとにかくそこそこ聴けそなデモテ音源をと、しこしこ録り貯めておる今日この頃であります。

かと云って特に音源発表にせよライブにせよ活動のプランがあるわけではなく、取り敢えず形になるものはそこそこしといてそれと平行して考えましょかといった感じ・・・情けないっちゃそれまでだけど、まぁまぁゆっくり行きましょうか。

そんなわけだかなんだかアレですが「音源ライブラリー」に録れたてほやほや「その先」のMP3、raファイルをアップ。
MP3はリンク貼っとりますが2月2日午前1時現在、だだ今アップロード中。
その内終わるでしょう。

ところでところであれですが、最近まで全然気にもとめてなかったのだけれど椎名林檎のここんところのシングルは立て続けにカッコよいですな。彼女の目指すところがサドロックなら、こっちはマゾロックでしょかねぇ。
行けますかな、ウチも(笑)・・・全然根拠無し。

1月28日(金)
  
まだまだ止まらない「99私5」。新着は大阪インディー界の生き字引、フォークロア復帰のカナモリ氏。今年は是非再会と行きたいものです。

これも魔女の仕業かと取り憑かれだして早幾日。いまだ熱が醒めやらぬ「The Blair Witch Project」。とにかく暇を見つけてはWebにせよ文献にせよありとあらゆる情報を頭の中に詰め込んであれやこれやと謎解きを楽しんでおります。

関連サイトのBBSを見てみるとこの映画を楽しめた派と楽しめなかった派がケンカしてるってことがしょっちゅう起こっているけれど、そんなことどうでもいいじゃん。楽しんだもんの勝ち。だって同じ金払ってんだもの。

結局この物語はブレアの魔女の存在を認めるか、3人の狂言とみるか、全くの第三者の犯罪と見るかの3通りで、それぞれである程度納得のいく推理が可能なのかなぁと考えてます。それぞれの物語を組み立てようとあれやこれやと思いを巡らす作業が楽しくてしょうがない。考えなくて良いときに現実問題の「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」なんて悶々とするより断然健康的。

なんか早くも続編の製作が始まっているとかいないとか。
頼むから物語の答えはふせといてくだされ。そうなったら興味は一気に失せてしまうんだろうなぁ。

ちと待てよ。この感覚なんかに似てないか。・・・・あれだ。
嗚呼、これがおいらのサガなり。

1月24日(月)
  
国内公開されたら絶対観に行こうと思っていた「The Blair Witch Project」。
いやはや予想と期待に違わぬ面白さ。すっかりこの世界の虜になってしまいました。

アメリカはメリーランド州のかつてブレアと呼ばれた田舎町に伝わる魔女伝説のドキュメンタリーを卒業課題に製作しようとする3人の学生が撮影途中に行方不明となり、警察の捜査で発見された遺留品のモノクロフィルムとビデオテープを編集して公開したというのがこの映画の設定。

ブレア町の魔女伝説という現実に存在するお話と、映画という虚構でありながらハンディで撮影された未編集のような荒い映像で映し出される世界観が生々しく、血も魔女も出てこないのにとてつもない閉塞感と恐怖感。

観終わった後も現実のブレア町の魔女伝説のことと(澁澤が魔女について書きまくった文があったと思って書棚ひっくり返しているのですが、何に入ってるんでしたっけ?)映画の世界の3人の行方が気になって方がない。今夜はとにかくブレアウィッチ関連のサイトをうろうろしまくり、明日は本屋でこの行方不明事件に関する膨大な資料を編集したという「ブレア・ウィッチ・プロジェクト完全調書」を買い求めることにしよう。

数年前の「ツインピークス」ブーム再びか。あん時はあんまりのめりこめなかったからなぁ。

1月17日(月)
  
2000年は心を入れ替え、続々更新であります。
年明け初のリハを昨日済ませ今年は攻めのブラン、取れたてほやほやの新音源を早速放出。何とも約2年ぶりの演奏でリアレンジ、「自爆」であります。
相変わらず長い曲です6分越え。MP3じゃちとあれなんでraファイルでご提供。もちろんストリーム再生。リハなんでモノで失礼。
さぁ悪いこと云わんから「音源ライブラリー」へ。

1月13日(木)
  
まだまだ盛り上がる「99私5」新着原稿は、長いお付き合いです。現在2000枚限定サンプラー無料配布で盛り上がるMinor Recordsイノウエ氏が満を持しての登場。そういえば3年連続のご執筆はフラ元ブラオカモト氏とイノウエ氏だけなんすねぇ。感謝感激。

今回の私5、例年にない濃さとのご感想メールを数人からいただいております。これもひとえに勝手知ったるなんとやら、こういった方々のお力あってのことなんですねぇ。

また逆に「濃すぎて投稿しずらい」との声も。
いやいやそんなことないんです。是非とも是非ともお気軽に。
原稿現在も積極募集中。到着次第すぐアップいたします。
5枚で人生語るなら常時開催コーナー「俺ロック史5つの点」もありやすぜ。

嗚呼書き殴りたいテーマたくさんあり。ブランも今年は積極活動宣言。
気が付きゃもう1時過ぎ。
身体がおっつかん。

1月9日(日)
  
いやはや今回も充実原稿続々で感激です。
99年私の5枚」に新着原稿とフルタツさん原稿追加アップ!

こちらは地味ながら増殖の「友アプリ」。いつの間にバージョンアップで更なる感激。IrfanView32のコメント追加。

1月5日(水)
  
明けましておめでとうございます。
2000年だミレニウムだ新しい時代だと色々云ってますが、いつだって年の始めってのは気分が晴れ晴れしていいものであります。またこれがあっという間に濁って行くのかと思うとあれですが、年の始めからそんなことを云ってはいけません。

遁レコ今年のテーマはズバリ「基本は攻め、引きも忘れず」であります。
攻めの一手で打ち砕けては元も子もなし。攻めに攻めてもちと引いて、またほとぼりさめたら攻め攻め攻め。やばいと思ったらまた引いて・・・3歩進んで2歩下がる。そんなこんなで気が付いたら目標を達成していた、そんな感じにしたいものです。

年頭からこんな文章読まされてたまったもんじゃないのでしょうが、これに懲りずに今年も遁レコ、プランを何卒よろしくお願いいたします。

年始め一発目の更新は「99年私の5枚」。年末にどどどと新着原稿をいただきまして遅ればせながらのアップであります。毎度おなじみのあの顔。昨年お会いしてお初にご執筆いただいたあの顔。濃厚原稿満載で感謝感激であります。原稿はまだまだ募集中ですぜー。

年頭怒濤のアップはまだまだ続く。
何ともかんとも8ヶ月ぶりの新作「俺雑記」。年末年始、念願のタイ貧乏旅行慣行。興奮醒めやらぬ雑念をキーボードに叩きつけた一本。是非ともこいつは各論を続編でと考えておる次第であります。

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