【What's Newと諸々】
11月30日/・・・
11月18日/レコ完了!大阪遠征決定!
11月17日/そんなわけでそんなわけで
11月15日/11/11レポアップ
11月11日その2/本日はご来場ありがとうございました。
11月11日/いよいよ本日!ブラン本年最終公演
11月10日/いよいよ明日です!ブラン本年最終公演
11月8日その2/1月イベント出演者今度は確定!
11月8日/何となく思うところ
11月30日(金)
うん、ジョージが亡くなりました。
知り合いでも何でもないので、良く実感が沸かないのですが。
バタバタしてアップ出来ないでいたのですが、一昨日こんなことを書いていたところでした。
しかし心配です、ジョージ。
今年同じような「余命幾ばくか」って話が一度出てましたが、またガセであることを祈るのみです。
でも癌にかかって治療受けたってのは事実だし、健康状態が万全でないのは認めざるを得ないわけで。
今年は暴漢に襲われたりついてないなぁ、ジョージ。
BBSにも書いたけれど、このニュースが出る前からプチジョージブームが起こってて、普段ビートル本ってめったなことでは買わなくなっているのに、たまたま入った近所の本屋で河出からの新刊ムック「ジョージハリソン」が何故かぱっと目に入って、気がついたらレジに持っていってた何てことがあって、それを機にアルバム聴きまくったりしておりました。
これって虫の知らせ??
いずれにしてもジョンが亡くなったのはまた小学生の頃だし、物心ついてからリアルタイムで
ビートルの死を迎えるのは初めてとなるわけで想像しただけでキツイっす。
うん。
11月18日(日)
本日無事OZ disc「はっぴいトリビュート」音源レコ完了。場所は「やわらかな夢」と同じく阿佐ヶ谷アーススタジオにて。プロデューサーにこちらも同じくフリーボ石垣さんをお迎えし、会心の出来に仕上がったモノと自負しております。何卒ご期待下さいませ。
そしてもひとつうれしいお話。
1年ぶりの大阪遠征が3月末に確定いたしました。いやいや楽しみです。2002年も爆裂活動なり!
11月17日(土)
11/11生ブランで配布させていただきました新作フライヤーを「宣材ライブラリー」にて公開。もちろんイラストはいがさんの新作です。
そして同じく先日初披露させていただいた新曲「あれとそれの関係」(タイトル今決めました)の歌詞を「ブラン詩集」にアップ。
明日「はっぴいトリビュート」音源のレコに入ります。
11月15日(木)
一昨日11/11生ブランレポをアップいたしました。本日少々追記してます。
11月11日(日)その2
そんなわけでブラン本年最終公演無事終了、帰宅いたしました。
対バンもいいとこばかりで充実のイベントでありました。
自部屋の無音状態が心地よく、そんなこんなで今日はこの辺で。
たくさんのご来場誠にありがとうございました。
11月11日(日)
いよいよ本日、生ブラン@20000Vでございます。
出演とタイムテーブルは
1.? 18:30-19:10
2.? 19:10-19:50
3.? 19:50-20:30
4.ナカオミネ 20:30-20:45
5.ヰタセクスアリス 20:45-21:25
6.ブラン 21:25-22:05
*1〜3番目は当日決まります。
といった予定でございます。
ひとまず、チケット取り置きオーダーフォームは引っ込めさせていただきましたが、本日ご来場決定された有り難き方々は会場にて、ブランメンバー、もしくは受付にて前売りチケットの残りをご確認してください。
それではそれでは会場にて!
11月10日(土)
いよいよ明日、11/11(日)となりました。生ブラン@20000Vでございます。
なんだかんだとバタバタと気が付けば今年の最後の公演となります。ヰタセク、ナカオさんと関西勢とともに充実のパッケージ。何卒お見逃し無く。私も楽しみでたまりません。
前売りチケットお取り置きも多数ご希望いただきまして誠にありがとうございます。まだ何とかチケットの工面つきますので、ご都合付きましたら是非是非。
しかし今日は寒いですな。ブルブルしながらキーボートを叩いておるわけでございます。
それでは、明日お会いいたしましょう!
11月8日(木)その2
いよいよ日曜日、本年ラスト生ブランでございます。
何卒何卒。
いやいやしかし、早速年明けに向けてもしこしこ準備しております。お待たせいたしました1月遁レコイベントの出演者が確定いたしました。テリーズのメンバー脱退により急遽出演がアウトとなり、バタバタいたしましたが、ずっと一緒にやりたいと思っていたのにぼーんと頭から抜けておりました。ブルームダスターズ、川口さん率いるみみのこと、確定です。やたっ!
取り急ぎご報告。
11月8日(木)
今週末のライブが今からとても楽しみでたまりません。ヰタセク、そしてエンジぇリンのナカオさんという関西の濃い〜どころと我々との共演。ある種大阪のイベントに招かれているようなわくわく感がございます。お客さんとしても楽しみですし、すごい自分らがイベント総体の中で活かされるような予感がいたします。ライブイベントって、そしてライブハウスって本来こうあるべきだよなぁ、何てことも思ったりもします。
「SOS」のインタビューでも書いたことなのたけれど、「ライブハウス」という場はメディアたるべしと思うのです。「こういう音楽をウチとしては発して行きたい」という明確な指針があって、そこに演者が集まってきて、「ウチとしてはこう云う切り口でバンドをパッケージンクしてイベントとしてブッキングしてます」ってものが見えなければ、お客さんだってライブハウスに寄っては来ないと思うのです。バンド単体の人気に頼るのならば、それはバンドのお客とはなりますが、ハコというか「場」のファンにはなりえないと思うのです。「今日も何かやっているだろうから、ちょいとあそこ覗いてみようか」といったことにはなりえないと思うのです。
それがあれば「バンドを育てていこう」という土壌なり雰囲気がハコ側としてもお客さん側としても生まれてくるだろうし、もし音楽表現を行うということがひとつの文化として成立しえるのだとしたら、それは非常に健康的な世界だと思うのです
青いですね。臭い話ですね。なかなかそうは行きませんね。
でもね、例えばひとつのライブイベントがあって、友人だとか義理堅い方々がお忙しい中足を運んでいただいて、自分の身内のバンドだけ見て帰るって話がよくあるじゃないですか。それを「最近のお客はダメだ」ということは簡単なのだけれど、同じ、数バンド見れるチケットなり権利を渡していたり、得ていたりするならば、全体のイベントとしてお客様に楽しんでいただける場としなければならないし、そういった意識で演者側も臨むべきだと思うのです。それはハコの意識、演者側の意識、そしてお客様側の意識全てが関連してくる話だと思うのだけれど。。。
演者側の意識ということだけで考えてみれば、よく「自分が納得できる音楽が出来ればそれでよい」みたいな話があるけれど、そんなもんは大前提の大前提であって、それが他人からお金取って聴かせるところには決して繋がらないと思うのです。ひとりで部屋で叫んでいても良いって話です。泣いていれば良いって話です。自分が納得出来る音楽をやって当たり前、それを他者と相対した時にどう提示するか、どう聴かせるか見せるかってところだと思うのです。
酔ってマシンに向かって饒舌になってとりとめもないことを書いておりますが、そんなことを思いながら日曜日を大変楽しみにしておりますし、精一杯やらせていただこうと考えております。
チケット予約、続々と頂戴しておりまして心より感謝いたします。
まだお席の余裕はございますので、何卒宜しくお願いいたします。
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