年度の終わりでございます。2003年度遁レコブランも何卒ご贔屓に。
そんなわけでポカポカとやっと過ごしやすい日々となって参りした。桜の花もちらほらと。少々鼻のムズムズは気になりますが、やっぱ春ってものは気分が良いっす。
いぬん堂いしど社長から「北関東の新星堂某店から既にブラン2ndの予約が入った」旨のご連絡あり。いいっすね、いいっすね、楽しいっすね、聴いて下さい、お試し下さい。ブランのブランニューアルバム「憧れと幻想」は5月25日のリリースであります。
ブランは今週末から仕上げ作業のラストスパート。遁レコ専属デザイナー可幸月貝先生もジャケ制作に夜な夜な夜なと余念無し。是非とも何卒ご期待下さい。
そして個人的に忘れちゃならんのが、積年の課題でした川崎は若宮八幡宮、金山神社の恒例行事「かなまら祭り」が日曜だ!今年は行くぞー!
いやぁ、出ましたね「TVブロス」。
「プリンプリン物語」に手品の特集ってのも個人的はたまらなかったのですが、いやいや今回は何と云っても22ページの「レーベル探訪シリーズ」のいぬん堂特集。もちろんブランのアルバムレビューの掲載というのもうれしいのですが、それよりも何よりもいぬん堂として、いしどさんとしての音楽屋としての姿勢ってところに私はヤラレました。
儲けるところは儲けるし、一方で自分が出したいものをわがままに出す。でも結局は「自分が面白いと思うモノかどうかが尺度だ」ということをおっしゃっていると私はとらえたのですが、全く持ってその通り。
でもさらに、そんな「てめぇが面白いと思う商品」をどうやったらたくさんの人に共感してもらえるか、興味を持ってもらえるか、買ってもらえるかを考えるという姿勢を忘れない。そんなインタビュー内容に何ともシビレましたね、私は。
この数ヶ月間、まだ取り組み中ではありますがブランのアルバム作りという仕事をご一緒させていただいて、ホント楽しく気持ちよくやらせていただいているという実感があります。だからこそプロモだとかにしても、経済的にご迷惑を掛けないよう、自分らで出来る範囲内で出来ることは最大限、自分らのスタンスでやらせていただきたいと心から思うわけです。
もちろん私自身の音楽表現に対する姿勢を崩すつもりは毛頭ございませんが、「もっと面白いことをやってやろう」「こんなことが次に出来るんではないか」という私自身の新たなモチベーションに繋がっているような気がいたします。
昨日はお疲れさまでございました。
大変楽しいイベントでした。
簡単ではございますが、ライブレポを。