厚澤耕治/シノワ
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今年もいろいろな音楽を聴きました。
その中から5枚を選ぶのはとても難しいことですね。
今年出会った素晴らしい作品の中でも印象深かったもの、よく聞いたものを中心に
挙げていきます。
■モーニング娘。/ベスト!モーニング娘。1
皆様ご存知の通りモーニング娘。なのであります。
なんで印象深いかと申しますと、バックの演奏力です。
アイドルのバックという事でなめていたのですが9曲目のベースライン、素晴らしいの一言に尽きます。
その他にもラブマシーンなどバックのベースラインには勉強させていただきました。
ベーシスト必聴の1枚です。
■The
Modern Jazz Quartet/The Last Concert
基本にして究極、モダンジャズならこれしかないほどの素晴らしい演奏を聴かせてくれます。文字通り解散コンサートなのですが、2時間25分完全版をまったく飽きさせず聴かせてくれます。ジャズを全く知らなかった自分をジャズにはまらせたMJQ、何時聴いてもやっぱさいこうっす。
■大滝詠一/A
LONG VACATION
デジタルリマスターでよみがえった名作。
数年前初めて聴いたそのままの気持ちで聴けました。
過去の名作もいいが新作が早く聴きたいです。
■アル・クーパー/赤心の歌
スピードライダー上条女史の熱烈な推薦により購入した一品。
最初聴いた時はそれほどでもないかなと思っていたが、聴き込んでいくと最高でした。
聴いてるうちに胸がキュンとしてくるアル クーパーの歌が最高。
■チェット・ベイカー/シングス
何故かロマンティックだった2001年、彼の歌がおいらにはまってました。(笑)
【総括】
ブラン、ゲントウキ、プレイスコールドスペイス、そしてシノワ。
まわりのバンドが素晴らしいアルバムを完成させました。
上記の5枚より聴いた回数は多いかもしれません。
身内ビイキと思われたくないので、今回はわざとはずしました。
しかしどのアルバムも素晴らしいのでぜひ一度聴いてみてください。(2002.2初)