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2001.2..20. up
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厚澤耕治/シノワ
mail/fender@osb.att.ne.jp
【初めに】
僕はこれまで、偏った音楽ばかり聴いていました。
それが今年、羅針盤のべーシスト事 「須原敬三」さんの経営するスタジオで働かせていただき仕事以外の事までいろんな事を教わりました。
今僕がこうやってシノワのメンバーになったのも、須原さんや奥様のCOTTONさんの勧めがあってこそであります。
そのような素晴らしい環境の中で、今年はいろいろな出会いがありました。
まずは羅針盤のギタリスト、大阪が世界に誇る 「天賦の才能」 山本精一さんを筆頭に、吉田さん、チャイナさんら、羅針盤のメンバーの方々に出会えた事、スパロウズスク−ター黒瀬さんにはじまりギュ−ン、チャイルディシュスープ所属のバンドの皆さんにいろいろな事を教わりました。
そして公私共に、一番の出会いは須原さん、COTTONさんとの事であると思っています。
全然音楽の事がわかっていない僕に、いろんなアーティストのCD、それこそ100枚以上のCDをわざわざ聴かせてくれたこのご恩は一生かかっても返せないぐらいに思っております。
須原さん、COTTONさん、音楽のことだけでなく、アーティストとしての事までいろんな事を学ばせていただきました。
本当にありがとうございました。
来年もいろんな意味でのご指導よろしくお願いいたします。
私事で前置きが長くなってしまいましたが、「今年の5枚」紹介させていただきます。
■大瀧詠一/大瀧詠一(ファースト)・ロングバケーション・幸せな結末・はっぴいえ
んど各種アルバム
まず最初にあげるのは、何と言ってもこの人です。
これを初めて聴いた時、正直悪寒が走りました。
それほどまでに衝撃的な出会いと言えるでしょう。
その魅力については多く語る必要もないと思うので省かせていただきますが、あえて書くとすればたった1年で僕はすっかりナイアガラ−になってしまいました。
ちなみに僕はファーストの1曲目、「おもい」でやられました。
■the fifth avenue band/フィフス・アベニュー・バンド
これはシノワ姫路遠征の夜、ホテルで平田さんに聴かせて貰った1枚です。
自信ありげに平田さんが、「厚澤君これ絶対好きだよ。」と言うので聴いてみると、まさにその通りでした。
1発でもっていかれました。正直このアルバムはやばいです。永遠の1枚です。
ボーカルの甘い声、やさしいメロディー、アレンジの完成度、どれをとっても文句のつけようがないです。
全体を通して聴いても全くあきない、いや、まだまだ聴きたいと思わせる最高の1枚です。
■羅針盤/らご・せいか・ソングライン
このような素晴らしいバンドを今まで知らなかった事が恥ずかしいです、はい。
■名盤探検隊シリーズ
すいません、選べません。どれもこれも素晴らしいです。
う〜ん、どうしてもというならエリックジャスティンカズ/イフユアオンリーですね。
【総括】
すいません、このくらいでかんべんしてください。
あまりにもいい物に出会いすぎた為、もうこれ以上選べません。
まさに世紀末です。
それではまた来年、ということでこのへんで失礼させていただきます。(2000.12.28)
(C)TONSEI
RECORDS
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