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2000.3..28 up
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ヒロセ/フリーボ Dr.
mail:masahito@pop21.odn.ne.jp
url:http://www.geocities.co.jp/Broadway/1568/index.htm
1.ELVIS
PRESLEY/ELVIS 56(BVCZ-1045)
2.渚にて/本当の世界(ORG-015〜016)
3.ALEX CHILTON/LOOSE SHOES AND TIGHT PUSSY(LASTCALL 3052552)
4.ゆらゆら帝国/ミーのカー(MDCL-1348)
5.TOM PETTY/ECHO(WPCR-10213)
1.エルヴィスの56年録音ばかりを集めた編集盤。数年前に出たやつ。恥ずかしながらエルヴィスをまともにCD買って聴いたのは今年初めて。こんなカッコイイものとは思わなかった。原宿のローラーとか、アメリカ雑貨の店のBGM
とかイマイチダサいイメージしかなかったのです。
まず歌声そのものがいいし、その声が様々な唱法でさらにいろんな表情を見せ、リズム感は抜群。バックの演奏もこんなに強靭とは....。
テクニックもあるんでしょうが、初期衝動的な勢いがちゃんと感じられるのが素晴しかったです。「Blue Suede Shoes」の最後のサビの間に聴ける「Yeah!」の声の初々しさというか、瑞々しさが印象的でした。
2.の渚にては、最近少しづつ知名度あがってきたし、僕ごときが何も言えたもんじゃありません。アナログのみの重量盤仕様2枚組。ジャケットもまた素晴しい。全てに気がゆき届いた丁寧な作り。と、音については触れなかったりして。
3.のALEX CHILTONは元BIG STAR(バンド名ね)の人。
と注釈は必要なのか?
フランスのレーベルからひっそりと出した新譜。そろそろ輸入盤店には並んでいるようですが、僕はあるルートからいち早く入手。なんでもALEXがジャケットにクレームをつけたそうで、初回300枚程度を作ったところでジャケ変更。僕のはその変更前のレア盤なのです(自慢)。
全て昔のポップスや ジャズのカヴァーで構成されたアルバムですが、これはかなりの傑作でしょう。
ギターヴォーカル、ベース、ドラムの完全なトリオによる(コーラス以外おそらくかぶせも無し)演奏はスカスカでヘロヘロだけど、凄くウネリがあるしどう考えてもロックンロールとしか言いようが無い。ジャズの曲やってても。
4.ゆらゆら帝国ももう何も言う必要無いですね。チケットが取りにくくなってなかなかライブに行けなくなってしまったのは残念ですが。先日のリキッドワンマンに行って久々に見たのですが、周りの状況が変わっただけで、メンバーは相変わらずマイペースにやっている様がとても気持ち良かったです。それにしてもロッキンオンとかの記事には笑っちゃいますね。
5.のトム・ペティは自分が今年一番影響を受けた盤、かなあ?
総括
ということで、5.のトム・ペティくらいになると、自分でも「コレ今年の5枚に入るか?」とちょっと悩んだりするんですが、今年買ったものでなるべく選んだらこうなりました。それにしても今年は飛び抜けた新譜が無いなあと思ったのは、自分の感覚が鈍くなってきたのか、単に新譜を買う量が減ったためなのか。
他には、
リチャード・ヘル/ブランク・ジェネレーション
ニール・ヤング&クレイジーホース/ブロークン・アロー
等は改めて良く聴きました。(99.12.23)
(C)TONSEI
RECORDS
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