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2000.3..28 up
ばんでぃー New!
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山内かおり/シノワ
mail:shinowa@sc4.so-net.ne.jp
url:http://www03.u-page.so-net.ne.jp/sc4/shinowa/
■DEAD FAMOUS
PEOPLE/all hail the daffodil(La-di-da 016)
今年一番の収穫。
La-di-daのコンピレーション収録の1曲「WITH WINGS WE'LL SOAR THE HEAVENS」は持っていたものの、今までこの良さに気付かずにいた自分の耳を反省。(これも名曲。ギターで始まるイントロからやられます。)
最初男性ボーカルと間違ったほどの中性的な声と透き通った空気。
存在感があり、他にはいない声ではないでしょうか。
そして美しいメロディーとコーラス。
流れるように進んでいく「Postcard From Paradise」は歴史に残る名曲です。
ギター・ベースも闇にすごい。さり気ないが凄い。
La-di-daだから、というのが理由かはわからないけれど、目立たず、評価があまりされていないように思います。
これは間違いなく名盤ですので是非聴いてみて下さい。
中古レコ屋で1000円程で手に入ります。(日本盤はめったにみません。)
■Fishmans/Aloha
Polydor (POCH-1809)
フィッシュマンズを初めてきちんと聴いた時、もう佐藤さんはいませんでした。
丁度いろんなことを思い悩んでいる時期、何をしていても気分が落ち着かずにいた時期、友だちの家で聴いたこのアルバムが私をリラックスさせてくれました。
そのまま即お店に。
佐藤さんを思って悲しい気持ちになる反面、聴くほどにその気持ちが悩みなどと一緒になってだんだんと消えてゆきました。不思議な感覚。
音楽が私に対してこういう効果を発揮したのは初めてのことでした。
内容の良さはいうまでもありませんが、私にはヒーリング効果もあったようです。
音楽の感じ方は個人それぞれ、その状況によって様々。
「古代もともとの音楽の在り方」というでかいスケールでみた「音楽・歌」を感じた一枚。歌は人類を救う。大袈裟だがほんとの話です。
■aiko/花火(PCCA-01357)
3曲とカラオケ1曲のこの4曲入りミニを、私は何回聴いたでしょうか。
とくに1曲目の「花火」。毎日口ずさみ、歌った歌った。
この歌を完璧にモノにするのは非常に難しいです。
といっても、aikoがモノにしたものをコピーで歌うだけのことですが、難しい。
「aikoの歌」になっているからコピーしかできないのです。
ボーカリストとしては理想的な形でしょう。
彼女の歌う姿を初めてみたのは夜中の音楽番組で、その自然な姿に羨ましささえ感じてしまいました。のびのびとして自然な歌が一番すきなのです。
■CAETANO VELOSO/LiVRO(PHCA-1057)
スルメでした。
どなたか、1曲目の「OS PASSISTAS」をカヴァーしてるバンドを御存じでしたら、御一報くださいませ。タイムボム(大阪のレコード屋)でかかってるのをきいたのですが、男性ボーカルでギターバンドだったように思います。
■THE MILLENNIUM/BEGIN
ごめんなさい。実は上の4枚でネタ切れなので、ちょっと「旬のもの」をいれてみました。
でも、ほんとに今年後半はカートベッチャー関連のものをよくききました。
「私の今年の五枚」というところには入らないけど、とても好きです。
総括
去年の抱負「新しいのを沢山聴く」は達成できず。
でも一生物のアルバムが3枚も増えたので、よしとします。(99.12.29)
(C)TONSEI
RECORDS
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